賃貸の鍵を失くして総額55,000円かかって2日間家に帰れなかった話

防犯

 

どうも、白米です

 

タイトルの通りなんですが、以前に賃貸の部屋の鍵を失くして悲惨な目にあったのでそのことについて書こうと思います

 

 

・エピソード

 

白米はその日友人と酒を飲みに行っていて、その日はかなり盛り上がって終電で帰ることになりました

最寄りに着いて家まで歩きいつも通り鍵をカバンから出そうとすると、、、

 

「、、、え、鍵がない」

他の場所に紛れちゃったのかな?と思い探すもやっぱりない

カバン中身体中のありそうな場所を探すも見つからなくて、かなり焦りました

翌日は仕事だったのでどうにかしなければと思い、ネットで賃貸の鍵を失くした時の対処を調べると

 

①管理会社に電話する

②鍵屋を呼んであけてもらう

 

時間も時間だったので管理会社はやっていなかったのでとりあえず鍵屋を呼んで部屋に入って後日報告しようと思い、鍵屋を呼びました

 

鍵屋がきて、まず鍵の型のチェックをさせてくださいと言われ玄関へ案内

そこで衝撃の言葉を聞きました

 

「あー、これうちじゃ無理ですね」

 

、、、、、、はい?

どういうことか聞くと新しいタイプの鍵らしく、扱っている業者があまり多くないとのこと

もうかなり遅い時間になっていたので翌日管理会社にも相談して対応することにしました

 

〜翌日〜

カラオケで仮眠して始発で前日行動した心当たりのあう場所を探索するも見つからず、警察に行き落し物がないか聞くも見つからず、諦めて仕事に行くことにしました

仕事着は知人に掛け合って貸してもらい、なんとかしました

 

仕事の合間に管理会社に電話して予備の鍵がないか等を確認するも、結局鍵屋にあけてもらわないとどうにもならないという話に、、

しかも鍵を失くした場合、セキュリティ面の問題で鍵自体の交換が必要になり、それが1万5千円程度かかるとのこと

ただ、鍵を紛失したことが火災保険の対象になるとのことで、鍵屋にかかる代金は全額振り込んでいただけることになりました

万単位でお金がかかると聞いたのでめちゃくちゃホッとしました。笑

鍵交換の費用はもちろん自費ですけどね

 

自分で鍵屋を探すことになったその当日の都合のいい時間にはうちの鍵に対応できる業者さんはあいておらず、その翌日の夜に鍵屋に来ていただくことになりました

 

〜翌日夜〜

鍵屋がうちにきて鍵を見てもらうと、解錠可能とのことで安心しました

ただうちの鍵だとピッキングができず、覗き穴部分から棒を入れて内側から解錠する

サムターン回し“と呼ばれる方法で鍵を開けるそうです

覗き穴を一度取り除く作業も必要になるので覗き穴の交換費用もかかるそうです

「解錠と覗き穴の交換代等を合わせて25,000円になります」

おぉ、、、、、

思ったより高くて驚いていると更に驚く発言が飛んできました

「あれ、もしかして鍵2つとも閉めてますか?そうなると鍵1つにつき料金がかかるので合計で”40,000円“になります」

 

ん?????

聞き間違いかとも思いましたが、今回は保険で費用を負担していただけるので問題なし!

これも自費だったらと思うと、、、震えてきます

そして無事に解錠していただき、2日ぶりの我が家!!

自分の部屋がある幸せをもの凄く感じました

 

そして後日、鍵交換のために管理会社の方がいらっしゃって、交換費用”15,000円”を支払いました

 

合計金額”55,000円”

二度と鍵を失くさないようにしようと誓いました

 

 

・鍵にも種類があるらしい

 

今回の一件で学んだことは、”鍵にも種類がある”ということです

鍵にも何種類かあり、その種類によって安全性や鍵屋に依頼した際の費用も変わって来るみたいです

 

ディスクシリンダー錠

このディスクシリンダー錠は一時期爆発的に普及したこともあり、皆さんも一度は目にしたことがあると思います

しかし専門の人間からしたらピッキングが容易なため、防犯の面ではあまり期待できないようです

現在は、後継として防犯性が向上した”ロータリーディスクタンブラー錠“が開発されました

 

ピンタンブラー錠

ピンタンブラー錠またはピンシリンダー錠と呼ばれる鍵で、こちらもディスクシリンダー錠同様、住宅やマンションなどで多く使われています

防犯面はあまり高くなく、補助鍵などをつけることを推奨されているそうです

 

ディンプルシリンダー錠

「ディンプルキー」とも呼ばれます

ピンタンブラー錠が複雑化したもので、新しめな一軒家やマンションで使われています

先端が丸いものが多いのも特徴です

 

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他にも何種類かありますが、代表的なものは上記の3つになります

新しくて防犯性が高いものほど、解錠が難しいため、鍵屋に依頼する際の料金は高くなるそうです

 

 

・賃貸の鍵を失くしてしまった時の対処

 

賃貸の鍵を失くしてしまい、家に入れなくなってしまった場合にまず行うべき行動は

  • 管理会社 又は 家主に連絡して予備の鍵がないかどうか確認する
  • 鍵屋に連絡し、ピッキングによる解錠を行ってもらう(後日の連絡は必要)

のどちらかになります

管理会社の営業時間外や緊急の場合以外は、鍵屋をすぐに呼ばずに管理会社(又は家主)に連絡しましょう

ほとんどの場合は予備の鍵を用意してあると思います

 

家には入れるけど2つもらっていた鍵のうち一つを紛失してしまった場合ですが、

「コピー作って数だけ合わせておけばいいや」

とかは考えないことです

もし失くした鍵を悪用するような人間の手に渡ったとき、犯罪に巻き込まれる恐れもあります

金がかかるからといって黙っておくのではなく、絶対に管理会社に連絡するようにしましょう

 

まず前提として鍵を失くさないために鍵にキーホルダーをつけたり、キーケースを買って使ったりと、失くさないように努力することが大切です

そこのところは白米が一番見にしみて感じています、、。

 

 

・まとめ

 

鍵を失くして総額”55,000円”かかった話でした

まさか鍵を失くしてしかも2日間も家に入れなくなるなんて想像していませんでした

この一件以降、鍵の管理は必要以上に厳重に行っています

人間、何事も経験しないと学ばないもんですね、、

 

皆さんも鍵の管理には気をつけてくださいね!!

 

 

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