【音楽業界】裏方であるコンサートスタッフの種類をまとめてみた!②

コンサートスタッフ

 

この記事は前回の続きになります

前回の記事はこちら↓

【音楽業界】裏方であるコンサートスタッフの種類をまとめてみた!①
【音楽業界】コンサート、ライブの裏方にはたくさんの種類の職種があります。そんなコンサートスタッフの種類について説明しました。

 

 

どうも、白米です

今回は前回に引き続きコンサートスタッフにはどんな業者がいるかを書いていくよ

 

 

・大道具

 

主にステージや舞台のセットを組んでいる人たちのことです

ホールとして作られている会場を除き、大道具さんが更地の状態からステージを組んでいるんです

ステージから組まなければいけない会場を挙げると

  • 日本武道館
  • 幕張メッセ
  • 横浜アリーナ

などなど

 

ある一定以上のキャパシティをもった会場でイベントを開催する場合はステージから設営する必要があるんです

 

下の写真が何もステージ等を組んでいない幕張メッセの様子です

 

 

そして皆さんが客としていく場合、アーティストの次ぐらいに見るであろうセットを組んでいるのも大道具さんなんです

SEKAI NO OWARIの舞台セットなんかは凄い事で有名ですよね

ああいった複雑な作りのセットも一から大道具さんが組んでいるんですよ

ものづくりが好きだったり、力仕事が得意な人にはオススメの仕事です

 

 

・映像

 

スクリーンやLEDに映し出されている映像をコントロールしている人のことです

最近のLIVEではLEDが多く使われていますね

主に、LIVEで使う動画や画像を機材を使ってコントロールしています

スクリーンやLEDが複数ある現場では、事前にプログラムを組んでどのタイミングでどの映像を出すかを調整することもあります

曲中に歌の歌詞を画面に表示させる作業も最近はあります

 

他のセクションも一緒ですが、本番中のミスはイベントの失敗や事故に繋がりかねないので注意が必要です

しかし自分で映像を切り替えてそのタイミングで歓声が発生するととても気持ちがよくやりがいのある仕事だと思います

 

白米も今映像関係の仕事をやっているのですが、コンサート業界ではないのであまり詳しくは話せないのが申し訳ないです

 

 

・特効

 

LIVEにおける特殊効果を担当しているセクションです

おもに

  • キャノン砲(銀テープを飛ばす機材)
  • スモーク
  • 音爆弾

などの本番に関わる+@の演出を担当しているのが特効です

LIVE会場に入ると軽く霧がかっているのを覚えていますか?

これは照明を映えさせるためのもので、これがないとLIVEの派手さやかっこよさも変わってくるんですね

特にLIVEの一番の盛り上がり時に使われるキャノン砲は、観客のテンションをあげるのにはマストのアイテムになってきています

たまに銀テープに何もプリントされていない時があると思いますが許してあげてください

ここだけの話、全部の銀テープにプリントするのは数十万はかかるそうなんです、、。

 

 

・ローディー

 

バンドブームがここ数年の間で巻き起こっていますね?

そこで忙しくなってきているのがこのローディーさんです

ローディーさんは楽器さんとも呼ばれることがあります

そうなんです、ローディーはアーティストの楽器を管理する仕事です

チューニングから音のバランスまで、楽器からその音出しに関わることを担当しています

音のチェックとはいえ、大きな舞台に立って楽器を演奏する経験ができるのはこの職の強みです

楽器が好きな人には特にオススメの仕事ですね

 

 

 

 

 

本番に関わってくるコンサートスタッフの種類は以上になります!

他にも細かい業者さんもいるのでそれは次回の記事で紹介していきます

 

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